JR 四国グループとセブン-イレブンは提携し、既存のキヨスク店舗を「セブン-イレブン Kiosk」にリニューアルすると発表した。四国旅客鉄道株式会社管内にある36のキヨスク店舗が対象となる。

「セブン-イレブン Kiosk」では、駅利用者や周辺の住人のニーズに応える店舗づくりを目指していく。具体的には、朝と夕方に利用がピークになる駅店舗の特性を考慮して、セブン-イレブン商品を充実させる。また、駅ならではのキヨスクの土産物も提供する。

「セブン-イレブン Kiosk 宇多津駅店」イメージ
「セブン-イレブン Kiosk 宇多津駅店」イメージ

提携1号店である「セブン-イレブン Kiosk 宇多津駅店」は、2014年8月6日の開店予定。以降、概ね3年間で既存のキヨスク店舗36店を、すべて「セブン-イレブン Kiosk」にリニューアルしていく計画となっている。

「セブン-イレブン Kiosk」展開エリア
「セブン-イレブン Kiosk」展開エリア

「セブン-イレブン Kiosk 宇多津駅店」の開店を祝い、8月6日には記念式典の開催が予定されている。