9月26日、27日には神奈川県の川崎競馬場はウマではなくキャンピングカーでいっぱいになる。「神奈川キャンピングカーフェア」のためだ。


このイベントは約100台を超えるキャンピングカーが集結し、さまざまな車種を一度に見られる。今年で14回目。前回2014年から川崎競馬場を会場にしている。入場無料で、「興味はあるけどこれまで見る機会がなかった」という人が気軽に立ち寄れる。開催時間は10時~17時。マイカーで行く場合は駐車料金が1回500円かかる。電車の場合は京急大師線の港町駅から徒歩5分だ。

出展車両を見ると、車両後部にシェルを架装し、空間を拡大した「キャブコンバージョン」をはじめ、ミニバンやワンボックスの車内にベッドやキッチンなどが備わる「バンコンバージョン」、2人旅に最適な軽自動車をベースにした「軽キャンパー」などが中心。豪華装備を備え、広い車内で優雅に過ごせる「北米&欧州車」、自家用車に連結する「キャンピングトレーラー」もある。車中泊グッズも買えるとのこと。