ゼネラルモーターズは、今後、輸入・販売するキャデラックとシボレーなどの全てのラインアップ(車両)に、アップルのApple CarPlayを標準搭載することを発表した。

Apple CarPlayは、iPhoneと同じ画面を車内の画面に表示し、Siri(iOS向け秘書機能アプリケーションソフトウェア)音声コマンドにより、ハンズフリーで視線をずらすことなく、電話、ミュージック、メッセージなどのiPhoneアプリケーションの操作を可能にする。

ゼネラルモーターズ・ジャパンの代表取締役社長石井澄人氏は、「現在、iPhoneなどのスマートフォンは、日常の生活に欠かせないものとなっています。GMは、生活に必要とする最先端のテクノロジーを利便性として、より多くのお客様に、より早くご提供できるよう技術開発を行っています。この度、GMジャパンは、IT先端国である米国ブランドのキャデラックとシボレーの今後発売する全ての車両に、Apple CarPlayを標準搭載し、日本のお客様にいち早くご提供できることを嬉しく思います」と述べている。