ポルシェ ニュー パナメーラ

ポルシェは、ニューパナメーラの新型V6ターボエンジン搭載モデル、ボディを延長したエグゼクティブバージョンの予約受注を12月9日に開始する。

ポルシェ ニュー パナメーラ

新型V6ターボは、先代モデルの最高出力を20ps上回り、燃料消費量は1.0リッター/100km低減。後輪駆動のパナメーラ、4WDのパナメーラ4、ロングホイールベースのパナメーラ4エグゼクティブに330psを発生する新しいエンジンを搭載。パナメーラとパナメーラ4は、エントリーレベルを見直し、150mm長いホイールベースを備えたエグゼクティブモデルは、トップエンドのグレードで、ボディと装備を拡大。ショーファードリブンとして設計されたロングバージョンには、4WDのパナメーラ4エグゼクティブ(330ps)、パナメーラ4 E-ハイブリッドエグゼクティブ(462ps)、パナメーラ4Sエグゼクティブ(440ps)、パナメーラ ターボエグゼクティブ(550ps)が用意された。

ポルシェ ニュー パナメーラ

パナメーラ エブゼクティブの標準装備には、大型パノラミックルーフ、フロントとリアのマルチウェイ電動調節式コンフォートシート(ヒーター付)、電子制御ダンパーシステム(ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム/PASM)を含むアダプティブエアサスペンション、後席ヘッドレスト後方のロールアップサンブラインドが追加された。パナメーラ4Sエグゼクティブとパナメーラ ターボエグゼクティブには、リアアクスルステアとソフトクローズドアが標準装備される。また、最もパワフルなモデルのパナメーラ ターボエグゼクティブには、4ゾーンクライメートコントロール、ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)を含むLEDヘッドライト、アンビエントライトなどが装備された。

ポルシェ ニュー パナメーラ

パナメーラ エグゼクティブの全モデルで、2組の折り畳み式テーブル、新開発の大型リアセンターコンソールがオプションで用意され、エグゼクティブバージョンのエクステリアには、先代モデル同様に、スポーツデザインパッケージがオプションで用意される。

ポルシェ ニュー パナメーラ

エグゼクティブ仕様の装備オプションでは、最新世代のポルシェ・リアシートエンターテイメントが用意されており、フロントシートのバックレストに統合された10.1インチディスプレイは取り外して使用することが可能で、車外でもタブレットとして使用できる。

ポルシェ ニュー パナメーラ

4WDモデルのパナメーラ4S、パナメーラ4 E-ハイブリッド、ナメーラ ターボの予約受注はすでに開始されており、今回の330psバージョンとエグゼクティブモデルの追加によって、最高出力330psから550psまでの9モデルが揃うことになる。

ポルシェ ニュー パナメーラ

希望小売価格は1,094万円から2,540万円(消費税込)。