
フォルクスワーゲン「Polo(ポロ)」に新グレード「TSI R-Line」
今回発売された「TSI R-Line」では、新エンジン“1.5TSI Evo”が搭載された。このターボチャージャー付の4気筒ガソリンエンジンは、最高出力110kw/150PS、最大トルク250Nmを発生。トランスミッションとして組み合わされた7速DSGと合わせ、よりパワフルな走りを実現した。

新エンジン“1.5TSI Evo”
エクステリアでは、R-Lineパッケージを採用。専用17インチアルミホイールやツインエキゾーストフィニッシャーでドレスアップしたスタイリングに加え、エアロパーツのリップスポイラーやリヤスポイラー、ブラックサイドスカートなどスポーティさを強調している。

R-Lineパッケージを採用

スポーティさを強調した
インテリアは、ボディーカラーとして有償オプションの「リーフブルーメタリック」「エナジェティックオレンジメタリック」を選択した場合、ダッシュパッドとセンターコンソールがボディカラーと同色となる。また、シートファブリックにもボディカラーと同色のラインがデザインされる。

ボディーカラーに「リーフブルーメタリック」を選択した場合のインテリア

シートファブリックにもボディカラーと同色のラインが
ボディカラーは、前述の「リーフブルーメタリック」「エナジェティックオレンジメタリック」のほか、「ピュアホワイト」「ディープブラックパールエフェクト」の全4色展開。全国希望小売価格は298万円。