Volkswagen(フォルクスワーゲン)のクルマに、車外の明るさに応じたヘッドランプの自動点灯・消灯機能を追加する「m+オートライトシステム」をキザスが販売している。新たに「Polo 6C」にも適合した。

オートライトのイメージ(画像出典:キザス)
オートライトのイメージ(画像出典:キザス)

オートライトのイメージ(画像出典:キザス)
オートライトのイメージ(画像出典:キザス)

Polo 6Cをはじめ、Polo 6R、The Beetle、up!など自動点灯・消灯機能のない一部車種を補う製品。トンネルが多い道を走っている時でも、いちいちライトスイッチを手動で操作する必要がなくなる。

車外の明るさに応じて、自動でライトが2段階で点灯する。うす暗いときはスモールライトのみを、暗いときスモールライトとヘッドライトの両方を作動させる。車外の明るさに関する感度は調整可能。 

カミングホーム・リービングホームの設定もでき、ヘッドライト自動点灯時にフォグも連動が可能。デイタイムランニングライトにも対応する。

Polo 6C に対応した「XA-AL-00002」と、それ以外に対応した「XA-AL-00001」があり、どちらも希望小売価格は1万8,000円(税別)。参考取り付け時間は1時間30分としている。