Alfa Romeo(アルファロメオ)ブランドの創業105周年を記念し、小型車「Giulietta(ジュリエッタ)」に特別仕様車が設定された。7月10日から購入できる。



特別仕様車を設定するのは「Quadrifoglio Verde(クアドリフォリオヴェルデ)」「Sportiva(スポルティーバ)」の2グレード。1910年にイタリア・ミラノで誕生したアルファ ロメオの105回目の記念日にちなみ、合計105台を用意する。

いずれも特別設定のアルミ製専用エンブレムやレザーシートを標準搭載しつつ、通常の車両価格より30万円~43万円高の価格に抑えている。


クアドリフォリオヴェルデの特別仕様車はソリッドブラックのボディカラーで、希望小売価格は398万円(税込、以下同じ)。排気量1,742ccの直列4気筒DOHC16バルブ インタークーラー付ターボエンジンを搭載し、最高出力は177kW(240ps)/5,750rpm、最大トルクは300Nm(30.6kgm)/1,850rpm~340Nm(34.7kgm)/2,000rpm。トランスミッションは6速乾式デュアルクラッチ AT。燃費はJC08モードで10.8km。ステアリングは左だ。

スポルティーバの特別仕様車はメタリックなムーンホワイトのボディカラーで、希望小売価格は348万円。排気量1,368ccの直列4気筒マルチエア16バルブ インタークーラー付ターボエンジンを搭載し、最高出力は125kW(170ps)/5,500 rpm、最大トルクは230Nm(23.5kgm)/2,250rpm~250Nm(25.5kgm)/2,500rpm。トランスミッションは6速乾式デュアルクラッチ AT。燃費はJC08モードで15.6km/L。ステアリングは右だ。