熊本市電では、毎年「母の日」などに合わせて、車内にみずみずしい花を置く「生花装飾電車」を運行している。今回も熊本県花き協会の協力を得てカーネーションを中心に鮮やかな色彩を織りなしている。


生花装飾電車は5月10日まで運行し、市電10編成の車内前後2か所に花を置く。通常の運賃を払えば乗車でき、花の豪華さと香りを楽しめる。

5月10日の母の日当日16時以降は、希望すれば生花を持ち帰ることも可能だ。家族で利用すると楽しいと、市交通局は案内している。