スズキ「ハスラー」がマイナーチェンジを受けた。「S -エネチャージ」を搭載した車種が設定されている。

スズキ「ハスラー」に「S -エネチャージ」搭載
スズキ「ハスラー」に「S -エネチャージ」搭載

今回のマイナーチェンでは、「ハスラー」の NA・CVT 車に搭載されていた「エネチャージ」を「S -エネチャージ」に変更。改良された R06A 型エンジンとの組み合わせにより、2WD 車ではリッターあたり32.0キロという優れた燃費性能を達成している。

■ハスラー「S-エネチャージ」搭載車の主な特長
◆モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」を搭載

モーター機能付発電機(ISG)のモーターアシスト時間を、従来の最長6秒間から最長30秒間まで拡大。また、モーターアシストする速度域を、従来の「15~85km/h」から「発進後~約85km/h」に拡大し、モーターアシストする頻度を増やした。

◆改良型 R06A 型エンジンを搭載
圧縮比の向上や EGR システム採用に加え、吸気、排気系を見直し。低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を向上した。また、新規に搭載された ISG にあわせ、補機ベルトシステム等を見直した。

上記に加え、「ハスラー」全車に車体色「クリスタルホワイトパール」「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」が新たに設定された。

新色「クリスタルホワイトパール」
新色「クリスタルホワイトパール」

新色「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」
新色「クリスタルホワイトパール ブラック2トーンルーフ」