トヨタは、新型クロスオーバー「TOYOTA C-HR」をジュネーブモーターショーで世界初披露した。

アイポイントの高さを生かした「見通しの良さ」や最適なドライビングポジション、優れた安全性など、クロスオーバーに求められる基本要素に加え、高い環境性能を追求。

デザインは、ダイヤモンドをモチーフとし、コンパクトなキャビンとリフトアップ感のある薄いボディを一体化した多面体のような精彩なボディから、前後のホイールフレアが大きく張り出した構成により、スタンスの良さを表現した。

最大熱効率40%を実現したエンジンをはじめ、よりコンパクトに、そして軽量化した最新のハイブリッドシステムを搭載。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールなどの4つの先進安全機能をセットにした衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用。

日本では2016年内に、欧州地域では2017年初旬から販売を始める予定で、順次、世界各国・各地域での発売を計画している。