日本最大規模の自転車ヒルクライムレース「FUNRiDE presents 富士の国やまなし 第11回 Mt.富士ヒルクライム」が、6月1日に開催される。


同レースは、富士北麓公園をスタートし、富士山五合目まで富士スバルラインを上るもの。コースの全長は25km で、標高差は1,270m となっている。勾配は平均5.2%、最大7.8%とヒルクライムレースとしては比較的穏やかで制限時間も3時間15分と長く、初心者でも参加できる。昨年大会の完走率は99%以上だったという。

「第11回 Mt.富士ヒルクライム」走行コース
「第11回 Mt.富士ヒルクライム」走行コース

昨年大会の完走率は99%以上
昨年大会の完走率は99%以上

11回目を迎える今年は、大会最多の6,500名がエントリー。これは、日本で行われている1日開催の自転車イベントでは最大規模だという。今年は「主催者選抜クラス」が設けられ、ヒルクライムの強豪参加者約80名が第1ウェーブからスタートする。

ヒルクライムの強豪も参加する
ヒルクライムの強豪も参加する

受付は、大会前日の5月31日。会場の富士北麓公園で実施される。この日と大会当日には、自転車メーカーなど50社以上が出展する“サイクルエキスポ”やウェルカムパーティーが開催される予定だ。

この日と大会当日には、サイクルエキスポが開催される
この日と大会当日には、サイクルエキスポが開催される

参加費用など大会詳細については、公式 Web サイトを参照されたい。