セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

「SEGA Arcade: Pop-Up History」はセガの体感ゲームマシンの歴史を、ペーパークラフトで辿る飛び出す絵本。英国ロンドン在住のアートディレクターDarren Wall氏がプロデュースして制作します。

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

絵本で取り上げられるのは、「ハングオン」「スペースハリアー」「アウトラン」「アフターバーナー」「サンダーブレード」の5種。体感ゲームという新しいジャンルを作り出し、発展させていった代表的なタイトルが集められました。

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

各ゲームタイトルのページには、英国の大手紙The GuardianのゲームライターであるKeith Stuart氏の手によるゲームの解説が記載されます。Keith Stuart氏は「ハングオン」のゲームデザインを担当した鈴木裕氏に対するインタビューも実施。体感ゲームが生まれた当時の背景などをより立体的に理解できる構成としています。

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」

Darren Wall氏は現在、「SEGA Arcade: Pop-Up History」の市販化に向けクラウドファンディングサイトKickstarterで出資者募集のキャンペーンを実施中。35英ポンド+10英ポンドの送料で「SEGA Arcade: Pop-Up History」を1冊入手できます。出荷は2019年4月に予定されています。

セガの体感ゲームの歴史をペーパークラフトでたどる「SEGA Arcade: Pop-Up History」