公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」

「ComfyCup」はバスや電車など、公共交通機関を利用する人向けのカップホルダー。カナダに本拠を置くComfyCupが開発しました。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
バスや電車など向けのカップホルダー「ComfyCup」

電車の席に座り、片手にスマートフォン、片手にコーヒーという体勢を長時間取り続けると疲れてしまいます。また、何かの拍子にコーヒーが服にかかってしまうことも。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
片手にスマートフォン、片手にコーヒーは疲れます
コーヒーが服にかかってしまうリスクも

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
「あっ!」

「ComfyCup」はそんな悲劇から通勤者を守るツール。電車やバスの手すりに取り付けコーヒーのカップを置くことで、両手をフリーにできます。スマートフォンの操作をしたり、ノートPCで作業をしたりがぐっと楽に。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
電車やバスの中が、スタバに!

本や雑誌を読むときにも便利です。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
大変だったページめくりも

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
ほら、簡単に

電車内でお茶会を開いているときにも便利。カップのことを忘れておしゃべりに集中できますね。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
なんて安上がりな女子会なんだ…

使い終わったらすぐに取り外せるのも「ComfyCup」のメリット。外した「ComfyCup」は、バッグのストラップなどに挟んでおけます。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
カラフルなので置き忘れも少なそう

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
使い終わったら、カバンのストラップなどに

注意点がひとつ。「ComfyCup」はいわゆる“シアトル系”コーヒーショップのカップに合わせて開発されたもの。スタバなどのカップがあの形だったから作られた、とも言える商品です。このため、タンブラーや昔ながらの缶コーヒーなどはおけません。

米国Amazon.comなどで購入できます。価格は16.99~19.99ドルで、日本への送料が別途6.00~7.00ドル程度必要となります。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
こんなパッケージです

「ComfyCup」は、カナダで考案された商品。混雑する日本の電車やバスでは、利用シーンがとても限定されそう。でも混雑する方向とは逆向きの電車を利用している場合、例えば阿佐ヶ谷に住んでいて三鷹のオフィスに通っているような場合には、ピークタイムをちょっとはずして使えば大丈夫かもしれません。

公共交通機関向けのカップホルダー「ComfyCup」
文化の違いってやつですよね