プジョー「308」に新型ガソリンエンジンを搭載したモデル追加

プジョー「308」に新型ガソリンエンジンが搭載されたモデルが導入され、5月7日に販売開始された。同エンジンを搭載し、さらに運転支援機能やアクティブクルーズコントロールを採用した特別仕様車「308 GT Line」も設定されている。

プジョー「308」に新型ガソリンエンジンを搭載したモデル追加

今回導入された3気筒1.2Lガソリンエンジンは、欧州環境規制EURO6.2に対応するために各部に改良がほどこされたもの。ガソリン専用のGPF(Gasoline Particle Filter)を採用しており、ターボチャージャーは電子制御式に変更されている。

プジョー「308」に新型ガソリンエンジンを搭載したモデル追加

トランスミッションは昨年12月に発売されたディーゼルエンジン搭載モデルにも採用されている電子制御8速オートマチック「EAT8」。「EAT8」では「エコモード」「通常モード」「スポーツモード」の3つのドライブモードが選択可能だ。

プジョー「308」に新型ガソリンエンジンを搭載したモデル追加

このうち「エコモード」ではフリーホイール機能により、アクセルオフ時にクラッチを切り燃費を改善できる。「スポーツモード」ではシフトアップポイントの高速化やアクセルレスポンスの向上、ステアリングフィールの変更により、アグレッシブな走行が可能だ。

プジョー「308」に新型ガソリンエンジンを搭載したモデル追加

価格は5ドアハッチバックの「308 Allure」が283万9,000円で、4ドアステーションワゴンの「308 SW Allure」が308万7,000円。特別仕様車「308 GT Line」が308万9,000円。

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