ジャガー・ランドローバーは、プレミアムコンパクトSUV「ディスカバリー・スポーツ」2016年モデルの受注を開始した。

2016年モデルでは、新色ワイトモ・グレイを追加したほか、デザインを際立たせるダイナミックパック、ステアリング操作で車両を一定の速度(1.8km/h~30km/h)で走行させるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)、リアバンパーの下で足先を横に振ってテールゲートを開くことができるハンズフリー・パワー・テールゲートをオプションで追加し、デザイン性や利便性を高めた。

また、次の安全装備やドライバー支援システムなどはこれまでのモデルを踏襲している。

5名乗りと変わらないスペースに5+2名用にアレンジが可能なシート・システム、直列4気筒ターボチャージド直噴ガソリン・エンジンと9速オートマチック・トランスミッションの組み合せ、マルチリンク式アクスルや電動パワーアシスト・ステアリング(EPAS)、トルク・ベクタリング・バイ・ブレーキング(TVbB)などによる走破性能、デジタル・ステレオカメラを用いた自動緊急ブレーキ(AEB)、歩行者用エアバッグ、レーンデパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告)、オートマチック・ハイビーム・アシストなど。