スズキ「ジムニー」、2019ワールドアーバンカーを受賞

スズキ「ジムニー」がワールドカーアワードの「ワールドアーバンカー」を受賞した。スズキ車は同賞の最終候補に2017年、2018年と連続で選ばれていたが、受賞は今回が初めて。

スズキ「ジムニー」、2019ワールドアーバンカーを受賞
スズキ「ジムニー」 ワールドカーアワードの「ワールドアーバンカー」受賞

「ワールドアーバンカー」は2017年に導入された賞。ワールドカーアワードのMike Rutherford氏はこの賞について、次のように説明している。

「世界の多くの、ひょっとしたらほとんどの場所で、クルマは日々小さくなることを求められている。人口が年々増加している街や都市では、道路も駐車場もクルマで溢れているからだ」

ワールドアーバンカーの候補車両は世界24か国の著名な自動車ジャーナリスト86人からなる審査員によって選ばれ、投票によって受賞車両が決定された。

スズキ「ジムニー」、2019ワールドアーバンカーを受賞
最終候補に選出された際に、ワールドアーバンカーWebサイトに掲載されていた画像

ワールドアーバンカーは、2017年にはスズキ「イグニス」などをおさえてBMW「i3」が、2018年には日産「マイクラ」やスズキ「スイフト」をおさえてフォルクスワーゲン「ポロ」が受賞している。