JAL グループは、2014年度の国際線における商品改善について発表した。『新・間隔エコノミー』と呼ばれている座席「スカイワイダー」を装着した機材を倍増させるとしている。

「スカイワイダー」とは、足元に最大10センチのゆとりを実現した座席。スカイスイート777/767 に装着されている。JAL はこの機材を、1月22日現在の10機体制から、2014年7月上旬にかけて22機に倍増する計画。

足元に最大10センチのゆとりを実現した座席「スカイワイダー」
足元に最大10センチのゆとりを実現した座席「スカイワイダー」

また、2013年12月より就航しているスカイスイート767および787-8を中長距離東南アジア線とホノルル線へ順次投入。2014年度下期の早い時期には、中長距離東南アジア線とホノルル線のビジネスクラスはすべてフルフラットまたはシェルフラット装着機材での運航を実現させるとしている。

シェルフラットシート
シェルフラットシート