電柱に取り付けるだけで、上空の空きスペースを駐輪スペースとして利用できる自転車ラック「電駐」がCharippa(ちゃりっぱ)から、4月1日に発表された。

電柱を駐輪スペースに―電柱用自転車ラック「電駐」

デッドスペースを有効活用することで、駐輪場不足の解消を目指した商品。駐輪スペースの限られた駅前などでも、そこに電柱と「電駐」さえあれば駐輪スペースを確保できるようになる。

電柱の通信回線も有効活用しており、スマートフォンを使った遠隔地からの電駐操作も可能だ。

利用者からは、「サドルがビリビリするようになったので、持病の腰痛が治った」「電動自転車が充電されるのが嬉しい」とった声が寄せられているという。

(注意:この記事はエイプリルフールのウソニュースです。ですがCharippaが、空きスペースの活用で駐輪場不足解消を目指しているのは本当です)